ゴキブリはアート・芸術である!?

ニューヨークにゴキブリをバラ撒く集団「ZOO YORK」

スケボーやBMXに乗ったクールな集団「ZOO YORK」がニューヨークの街にゴキブリを撒き散らす動画『ZOO YORK Guru Challenge』だ。この映像がクールかどうか、またアートか芸術かは僕には疑問だが、楽しそうなことだけは感じ取れる。でも、僕たちの街には絶対にこないでくれよな(笑)※注意:ゴキブリを食べるシーンもあり

スケボーというと僕にはスプレーで行うGraphic・グラフィックアートというイメージがあるんだけど、描いて消してくれるまでやるなら応援したい。でも、そのまま残していくのはいただけないな。立つ鳥跡を濁さずっていうじゃないか。

『死』そのものをアート(芸術)にしてしまう感性が凄い

『死』とは、本来、別れの悲しい出来事だと思っていた。しかし、アート(芸術)というものはその悲しさをも覆い尽くすような可能性を秘めているのか!?儚く(はかなく)も美しいその小さな小さな葬儀に、生命の尊さを感じる。そして今この瞬間もどこかでその生命が絶え、誕生を繰り返している。

死んだ害虫たちを弔うアート作品「Bug Memorial」

下の写真はゴキブリの死を扱ったアート作品だ。観る人それぞれが受け取る・感じ取るままに、評価を下していいと思う。それこそが僕はアート作品・芸術だと思っている。

写真:死んだゴキブリのを弔うアート作品「Bug Memorial」

左から、ハエ(蝿)・ハチ(蜂)・ガ(蛾)をテーマにした作品だ。どの作品にもロウソクの火が消えていくような、寒さと、孤独の哀愁を感じることができる。みなさんはどう感じていますか?

美大生・芸大生の感性はやっぱり凄かった!

デコキブリ!?京都の美大にゴキブリをデコる美女が!

京都市立芸術大学での平成24年度作品展で奨励賞受賞を受賞した作品出展の様子!?この作品の作者、オカモトリサさん。写真見たけど、普通に可愛い。。。こんな人がなんでゴキブリをデコルの???世の中は不思議だらけだ・・・。僕もゴキブリに生まれ変わったらデコってもらえるかな・・・。

【デコゴキブリ】京都の美大にゴキブリをデコる美女が!【飼育も】

2011年3月の東日本大震災から何度かアートについて考えることがあって、生きていく上での必要条件が、住居・お金・仕事の3つだと悟った。だとすると、芸術とかアートの役割ってなんだって思ってたら、なんだ、笑いと感動じゃないかと考えた。製作者の意図せぬ反応・感じ方をされたとしても、無視されるよりは何かしらの影響を与えたい、という想いがあるんではなかろうか。この作品はどうだろうか。

こんな家屋には住みたくない・・・

ゴキブリを使った壁紙アート

こちらの画像、壁紙の模様にゴキブリを使用した広告のようですが、う、うーん芸術家の方々の感性は、すごいなぁ・・・。というか何の広告なのだろうか・・・。

『物事は遠くから見てるだけじゃわからない、近づいて目を凝らして見ることで真実がわかる』って勝手に内容を作ってみたけど、こんな壁紙の住宅には絶対住みたくない。っていうか、本物のゴキブリが現れたらどうやって駆除するんだ?

ゴキブリを使った壁紙アート

ゴキブリを使った壁紙アート

ゴキブリを使った壁紙アート

N+N展2012 触れる‐感覚のレッスン

東京都練馬区立美術館でゴキブリをテーマにした作品が!?

ギョギョギョ ( ゚ ▽ ゚ ;)エッ(さかなクン風に)と驚いてしまう作品が、日本大学芸術学部で作られたそうな。え~、つまりデッカイゴキブリ・・・。巨大なゴキブリ。これはもう『ゴキちゃん』とさん付けでは呼べない。『ゴキさん』だな。

日大芸術学部美術学科 N+N展2012 触れる‐感覚のレッスン

ザ・ワールド アート・コレクション!?

世界にはゴキブリをあらゆる視点から表現する人たちがいる

この地球上で、これだけ嫌われ、駆除・退治のための対抗策を講じられた存在を、僕は知らない。でも、これだけ生き長らえて勢力を広めるその生命力・生物としての逞しさをアート・芸術という視点で捉えた場合、感嘆せざるを得ない。

アート・芸術という視点でゴキブリを見てみると面白い、かもしれない。っていうわけじゃないけど、ゴキブリをアートで表現した作品をいくつか集めてみました。表現の仕方でゴキブリにも愛着が湧く!?ような視点で描かれた・作られたものがたくさんありましたよ。

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